協同食品株式会社

お問い合わせ
プライバシーポリシー

品質への取り組み

原料原産地情報

日本ハムグループは商品の安全安心と美味しさによる満足・感動をお客様にご提供するために品質保証の取り組みを進めています。
その前提となる原材料と商品の安全の確保のために、次の3つの品質保証基準を徹底して実行しております。
※協同食品では、原材料と商品の安全の確保のため、日本ハムグループの取り組みに準拠しています。

1.原材料と商品の安全検査

使用する原材料の品質管理と検査を厳重に行ないます。

1. 生産段階で使用している農薬、動物用医薬品及び飼料添加物は厚生労働省が定めたポジティブリスト制度に示されている品目について使用履歴の確認をしています。
2. 使用履歴を調査した農薬、動物用医薬品及び飼料添加物の残留検査を定期的に行い、基準値をオーバーした原材料は使用を中止します。
3. 農薬、動物用医薬品及び飼料添加物また食品添加物の検査は、日本国内では日本ハム中央研究所、品質保証部安全試験室、商品開発研究所の3ヶ所で実施し、中国国内では中国威海市にある日本ハム中国・威海品質保証センターで実施しています。

2.商品の安全審査

1. 設計段階ですべての商品について原材料の品質規格保証書、商品の規格内容、製造方法、原材料・アレルゲン・賞味期限等の品質表示の妥当性を確認しています。また商品説明、調理方法等をお客様視点で確認し、安全性と法的な適合性確認を安全審査で実施しています。
2. 商品の安全審査は開発部門・生産部門・品質保証部門で3重チェックを実施しています。

3.品質監査

1. 国内外の生産工場に対する定期的品質監査は年2回を基本として実施しています。
2. 品質監査の方法は品質保証の国際標準規格のISO9001、HACCPおよび日本ハムグループ゚独自の品質保証規程24項目に沿って実施しています。日本ハムグループでは品質保証に関わる外部機関からの認証を69ヶ所で受けています。
(主な外部認証:HACCP、ISO9001、SQF1000・2000等)

原料原産地お知らせ方法の基準について

日本ハムグループでは家庭用のハムソーセージ、加工食品に使用している主な原料の原産地をお問い合わせの多い商品から順次ホームページで案内します。

1. 商品の主要な原材料である「肉類・魚介類・野菜」等、また商品の名前として使用している原材料とします。(副原料、調味料等は除きます。)
2. 商品の原材料の使用比率で上位3位までのもので、かつ、その重量に占める割合が5%以上を原則としますが、野菜などのお客様の要望の多い原材料は順位に関係なく案内します。
3. 原料原産地表示として「A国、B国」と記載しているものは”A国、B国の原材料を生産日により切り替えて使用している場合”と、”A国とB国の原材料を混合している場合”がございます。
この原料の原産地情報は2008年4月1日時点での取り扱い実績を基に主要な原産地を案内しています。
原料事情により記載内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。