協同食品株式会社

お問い合わせ
プライバシーポリシー

会社案内

ごあいさつ

ごあいさつ

当社は風光明媚で気候温暖な瀬戸内海に面し、瀬戸大橋を間近に望む香川県坂出市に位置する坂出食肉コンビナート内においてハムソーセージの製造販売、規格肉の処理販売を行っております。
昭和37年の創業以来一貫して鮮度と品質にこだわったものづくりと地元密着の営業活動を続けてまいりました。おかげさまで「協食」の愛称で地元の皆様に親しまれております。
昨今では食のグローバル化によって国内外のさまざまな食品を手軽に食卓で味わうことが出来るようになりましたが、一方では食の安全に対する関心も高まりを見せています。消費者の皆様にご満足いただける品質とおいしさを提供することを企業ポリシーとして実践しております。
コンプライアンス経営とお客さま視点に立った品質No.1経営を柱に「幸せな食創り」を企業メッセージとして取り組み、地元の皆様の健康と食生活に貢献してまいります。
今後とも変わらぬご愛顧とご支援をお願い申し上げます。

代表取締役会長 廣瀬 博三

代表取締役会長

廣瀬 博三

代表取締役社長 宮村 努

代表取締役社長

宮村 努

協同食品の生い立ち

当社は1962年(昭和37年)4月、当時香川県経済農業協同組合連合会会長であり後に全国農業協同組合中央会会長を歴任された宮脇朝男氏と香川県さぬき市(当時は津田町)出身の日本ハム株式会社(当時は徳島ハム株式会社)社長大社義規氏が香川県の畜産振興を目指して合意し、共同出資の上、資本金1000万円で高松市に設立されました。当時は従業員20名、月産10tの事業規模でした。
当社の前身は昭和7年大社氏の叔父である藤澤克太郎氏が設立した保証責任香川県養豚購買販売利用組合に遡ります。一時期大社氏もこの組合に従事しており、当時は「香川ハム」として香川県のみならず、関西方面にも販路を広げていた時期もありましたが、経営状態は厳しく、戦後香川県養豚農協と姿を変えたものの経営が立ち行かなくなり、当社が「香川ハム」の事業を引き継ぎました。

宮脇朝男氏

大社義規氏

1964年(昭和39年)10月に現在地である坂出市昭和町の坂出食肉コンビナート内に工場を建設し、移転しました。
以後数度の工場増設工事を経て、1989年(平成元年)5月製造工場新築工事が完成、1994年(平成6年)の増設工事をもって現在の製造工場となりました。
1998年(平成10年)11月にはHACCP認定工場となり、衛生管理の行き届いた県内屈指の食肉加工工場を有する、資本金9730万円、従業員260名の企業に発展し、現在に至っております。